劇団態変 / 劇団態変の世界 身障者の「からだ」だからこそ
金滿里(キムマンリ)が主宰する身障者だけの劇団態変の34年の軌跡とその思想をさまざまな角度から描き出した一冊。第1部 劇団態変とは、第2部 金滿里「身体をめぐる対話」として、大野一雄・大野慶人・竹内敏晴・松本雄吉・内田樹・上野千鶴子・鷲田清一・高橋源一郎・マルセ太郎らとの対話を収録しています。
動けないカラダが世界を撃つ! スイスで「革命」と呼ばれた究極の身体表現! これはダンスなのか? ー舞踏の祖、土方巽は身障者の動きを模していた ! 転がる身体、這う身体、だからこそ、いま、衝撃を与える(帯より)
劇団態変 著
論創社 / 2017年発行 / ソフトカバー / 帯・ジャケット付
日本語 / 256ページ / サイズ: 188×130mm
帯に少シミ・縁に傷み、ジャケットに少スレ・縁に少傷み有。ページ内に2箇所角に折れ、地に微かなシミ有。
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